最近の米国経済からみたドル円

現在のFX市況では、米国の経済指標が
あまりよろしくないという状況ですね。

先週末に発表された米国の第1四半期GDPでは、
前期よりも加速したことは加速したのですが、
予想していた加速度よりも少なく、
第1四半期前半の好結果が、
後半の悪い結果に押されたという形になっており、
米国経済が足踏みをしているという状況が
手にとって分かるくらいな結果となりました。

今後の米国経済指標がどのように進んでいくかは、
米国の政策次第ですが今のところ
新しい経済政策は取られていませんので、
何も無ければこのまま米国経済は
失速していくのではという予感すらありますね。

日銀の政策によりドル円が100円台を軽く突破するのかと思いきや、
米国経済の状況があまり良くないため、
ドル円自体も97円台後半まで落ち込んできています。

テクニカル的にみても日足の移動平均線で
デッドクロス間近という状況ですので、

これからはショート勝負になってくるかもしれません
20130430usd

FXの初心者にとっては難しい相場となりそうですが、
ここは勉強と思って乗り切っていくことが出来れば、
今後の自分の取引のためになる相場展開になること間違いないでしょう。

ただ単調に円安方向に向かうという状況が
いつまでも続くことはなかったですが、
これも今後の日銀の政策如何では、
どうなるのか見物というところですね。

今後の日銀の政策、米国政府の政策からは
しばらくは目が離せないという状況が進んでいきそうです。
気をつけて取り引きを進めていきましょう。

投資のリスク、FXのリスク

物事を行って行く上では、

全てにおいてリスクが伴ってきます。

特に投資においてはこれを常に 把握しておく事が非常に重要です。

 

リスクとは、失敗したときに掛かってくる損失のことです。

 

リスクが高ければ、 旨くいったときの戻りは大きくなってきます。

 

でもFXは、掛け方によっては、

高いリスクを覚悟しなければなりません。

レバレッジを多くすればするほど 高いリスクが掛かってくるのです。

 

でも、あまりに高いレバレッジをかけ過ぎて、

旨くいかなかったときのことを考えていくのが、 リスク計算です。

 

上手なFXの買い方とは、

リスクをしっかりと把握して、

管理していくことです。

 

ある程度のリスクを覚悟しながら、

結果的には利益を出しけると

FXの楽しみはさらに膨らんでいきます。

 

ですからFXは小さなレバレッジから 少しずつやっていって、

リスクの捉えかたを学んでいく必要があるのです。