ロスカット貧乏への心配を回避

FX会社は、お客様の大切なお金を
証拠金として預かっているので、
トレードでの損金が抑えるために
マージンコールをしてくれます。

マージンコールとは、
証拠金の20%~30%位の損失が出てきた時点で
FX会社からの連絡が入るシステムです。

マージンコール状態が続くと
次はロスカットされて
トレードが強制終了されます。

でも、FXトレードはそんなに勝率は高くありませんから
トレードをする度にロスカットされていたら
証拠金が少しずつ減っていきます。

そういう事態をロスカット貧乏
という言い方をされますが、
お金を増やそうと思って始めた
FXではなくなってしまうのです。

連続してロスカットされるなんて
どこかトレード方法に問題があるのです。

そういう時は、
もう一度自分のトレードについて見直すべきで、
デモトレードからもう一度勉強した方が良いかも知れません。

中・上級のトレーダーを目指して

ある程度為替のリスクが理解できて、
FXを自分の余裕資金の重要な運用先として
使えるようになってきたら、

次は効率よくさらに安全に運用するためには
どうしていったらいいかということを考えて行きましょう。

そのためには、自分がFXをやっている目的を
しっかりと理解しながら取引をしていくということが重要です。

ただお金を稼ぎたいというだけでは、
いずれ欲に目がくらんで大きく
負けることになってしまうことが目に見えていますので、

いくらまで儲けるとか
月に何パーセントの利益を出したら目標達成とするとか、
具体的に数値を設定して取引をすることで
欲を抑えながら取引をすることができます。

FXをする目的と具体的な目標設定が重要です。
目標はより具体的な数値で目標設定した方がいいでしょう。

目標設定をしっかりして、
初心者を抜けて、中・上級のトレーダーを目指して
日々精進していきましょう。

不景気でも儲かるのがFX

株価トレードでは景気が上昇していかないと、
儲けには繋がりにくいのです。

低くて下がっているときに買って、
上がっていった時に売ると上がった分だけ
儲かる仕組みになっているからです。

でもFXは通貨の変動によって
利益を出せていけるのです。

ですから景気によって、
円安とか円高とかう風に、
円は動いていきますが、

FXを少しでもやっていれば、
どうすれば儲かるか分りますよね。

円が高くなって行く動きに入ると、
ドルなどの外貨を売って行けば良いです。

そして円安に向かい始めたら、
外貨を買うトレードによって、
FXの利益が確保できるのです。

ですからFXファンは、
どんな時代でも売り買いを考えていけば楽しめるので、
益々人気が上がってきていると言えるのです。

ドル円相場

東京外国為替市場で円相場が続落しています。
現在のドル円の水準は98円台半ば付近で推移をしています。

このドル円の上昇の背景には、
11月6日に本の輸出企業の最大手である
トヨタ自動車が今年度の営業利益の見通しを
上方修正するとの報道が発表されたことから
日本企業の景気が大幅に回復していると見られて
円売りが強まったという構図になっています。

円売りが進んだことでこの日の円相場は98円76銭まで上昇していきました。
その反対で98円台後半では日本の輸出企業を中心とした円買い、
ドル売りの注文が入りやすくなっており98円台後半をなかなか抜けずに
98円台半ばの水準を抜けないという一進一退の値動きが続いています。

円売りが本格的に進んで円安が進んでいくためには
この輸出企業のドルの円への変換が終わるということが
必要になってきますので、その頃合がいつ頃になるかということも
一つ頭の片隅に入れておいても良いかもしれません。

12月の後半に差し掛かり、日本の輸出企業がお休みに入る
タイミングでそれが起こるかもしれませんし、
米国の金融緩和策の縮小で円安が起きてくるかもしれません。

現在の市場は、ボックス相場を形成しており安定していますが、
いつ大きな流れが来るかも分かりませんので
来るべきに備えて取引を進めておきましょう。

米国インフレターゲット

米国連邦準備理事会(FRB)が目指している
長期のインフレ率は2.0%を目指しています。

この2.0%という目標は、昨年の1月に出されている目標であり、
その前まではインフレ目標というのは出ていませんでした。

これは現議長のバーナンキさんが長らく提唱していた目標であり、
これによりFRBは歴史的な一歩を踏み出したといわれています。

このインフレターゲット提唱の裏には、
雇用の目標を掲げることがFRBとして不適切という
考えのもとこの目標が掲げられています。

このインフレターゲットは何で推し量られるかというと、
経済指標で言う個人消費支出の伸び率を
目安として達成したかしていないかを判断されます。

今月発表された数値では、PCEコア・デフレーターの値が
前年比の+1.2%にとどまっており、
FRBが掲げる2.0%というインフレターゲットには届かないという結果になりました。

また、前月比よりも下がるという結果になりましたので、
企業が販売している商品の価格を上げることができないという
経済状況であるということも見えてきましたので、
FRBは新たな金融政策を考えなければならない時期に来ているのかもしれません。

FRBが掲げているインフレターゲットに到達することができれば、
リーマンショック以降の経済の落ち込みが本格的な
景気回復へとつながったと判断できることになりますので、
個人消費支出の伸び率に注目してみましょう。

FXの第一歩

情報収集はFXを行う上で絶対に欠かす事は出来ません。

アンテナを常に張り巡らせ、
ありとあらゆる情報を仕入れなければいけません。
チャートの予想を立てるにしても、
大きな手がかりとなります。

無料でしかも内容も濃い物が
揃っているので利用しない手はありません。

更に詳しい情報を得るには、
メルマガやFX会社から配信されるものも多いに活用しましょう。

最近ではスマホや中にはSNSを使って情報を配信している所もあるので、
比較的簡単にゲットする事が出来ます。

FXを始める上で、口座を開いたり
資金を集めたりとやる事は沢山あります。

しかしそれよりもやるべき事は情報収集です。
もしこれを面倒くさいと感じるのであれば、
悪い事は言いません。手を引いた方が身の為です。

為替変動と株価の動き

為替の変動は少なからず株価に影響を与えていきます。

毎日のニュースで並べて報じられているのが、
為替レートと株価です。

為替が動くと株価は全く同じように
動くとは限りませんが影響を与えていきます。

円安から再び円高になる傾向の経済情勢ですが、
円高になればなるほど輸出企業は利益が減っていきます。

でも輸入企業は逆に利益がでてくるのです。
利益のでている企業の株価が上がるのは当然ですよね。

自動車は特に輸出に頼っているので、
「輸出株」と言われていて、
円高は良くありませんので、
株価が下がる要因となってくるのです。

そう見ていくと、
為替レートと株価の動きですが、
なんらかの関係で関連していくのです。

ですからFXをやっていく上では、
一つのファクターとして株式市場も捉える必要があるのです。

特に最近の相場ではアベノミクスでデフレを克服しようと、
政府は躍起になっています。
その為には円高から円安へ、株安から株高へ誘導していますので、
益々、為替と株式の関係性が強まっている傾向にあります。

1月の取引高380兆円

FX会社の景気は、
やはりよさそうです。

どんどんトレーダーが増えていて、
アベノミクスとうとう来たか、
などという方も。

FX会社の取引合計額ってどれ位かと調べてみたら、
今年に入ってからは1月で380兆円にも昇るとか、、

またドル円よりユーロ円に傾く傾向が強いそうです。

そして今度は新しい業者も増えていますが、
行政処分が発覚するようなところは避けたいですね。

たまに新しい業者をチェックすることがありますけど、
ツールや性能、手数料だけでは不安です。

登録抹消された業者さんもいるみたいですけど、
同じ人間がまた新しくスタートさせることもあるのかな?

過去に処分を受けても
システムを持ち直したところもありますね。
こういう部分考えるとやはりネット系企業は強いです。

cyberagent(yahoo)とかDMM、GMOここら辺が、
大分伸びているようです。
しかしみんな横文字ですね!!

スカイプとFXトレード

最近はトレードしながらスカイプに嵌ってます。

ネットワークが強いわけではないからな~、
などと相手には渋っていたんですが、
よいシグナル配信情報があるよ、
などとほのめかされて渋々と回線接続、
相手はごく太いインフラ敷いているんですよね。

スカイプでトレードしているとタイムラグの感覚が怖いです。

通話していてエントリー!などと聞いても
実際の相場はなんだかおかしいな、
もうエントリーポイント抜けてたり、
これは危ない、用心などと考えていると
普段の感覚が麻痺してきそうです。

ところでネットワーク太くなると
トレード成績アップする?と聞いたら、
はじめはよかったけど、後々はイーブンだね、
とのこと、なるほど、

このあたりもバッファーしながら
トレードするとよいのかな。
実際サーバ上でトレードしてみたい気分です。

 

お粗末なトレード

今日は損切りからスタートするトレード、、

もちろん初回の損切り程度何でもありませんが、
なかなかチャートが読めません。

NZドル円のラインに買いのサインが
出たので絶好のチャンスと思いエントリー、

その後豪ドル円もサインが入ったので
迷った末に豪ドルでゴー!!

ポジション取ったら早速、
用向きで外出してましたが、
帰ってきたら間違えて
豪ドルでのポジションを失したことがわかり、
豪ドルは上昇していました。。(涙

こんなお粗末なトレードでお開き、
かなり悪い夢を見そうな気配です。

朝の7時に早々にチャートを確認して
サインがあったら買う、
シンプルなスイングトレードで
雰囲気変えようと始めたのに失敗続きです。

チャートを見ないクールな
トレーダーになるのは遠い夢のまた夢です。

最近の米国経済からみたドル円

現在のFX市況では、米国の経済指標が
あまりよろしくないという状況ですね。

先週末に発表された米国の第1四半期GDPでは、
前期よりも加速したことは加速したのですが、
予想していた加速度よりも少なく、
第1四半期前半の好結果が、
後半の悪い結果に押されたという形になっており、
米国経済が足踏みをしているという状況が
手にとって分かるくらいな結果となりました。

今後の米国経済指標がどのように進んでいくかは、
米国の政策次第ですが今のところ
新しい経済政策は取られていませんので、
何も無ければこのまま米国経済は
失速していくのではという予感すらありますね。

日銀の政策によりドル円が100円台を軽く突破するのかと思いきや、
米国経済の状況があまり良くないため、
ドル円自体も97円台後半まで落ち込んできています。

テクニカル的にみても日足の移動平均線で
デッドクロス間近という状況ですので、

これからはショート勝負になってくるかもしれません
20130430usd

FXの初心者にとっては難しい相場となりそうですが、
ここは勉強と思って乗り切っていくことが出来れば、
今後の自分の取引のためになる相場展開になること間違いないでしょう。

ただ単調に円安方向に向かうという状況が
いつまでも続くことはなかったですが、
これも今後の日銀の政策如何では、
どうなるのか見物というところですね。

今後の日銀の政策、米国政府の政策からは
しばらくは目が離せないという状況が進んでいきそうです。
気をつけて取り引きを進めていきましょう。

投資のリスク、FXのリスク

物事を行って行く上では、

全てにおいてリスクが伴ってきます。

特に投資においてはこれを常に 把握しておく事が非常に重要です。

 

リスクとは、失敗したときに掛かってくる損失のことです。

 

リスクが高ければ、 旨くいったときの戻りは大きくなってきます。

 

でもFXは、掛け方によっては、

高いリスクを覚悟しなければなりません。

レバレッジを多くすればするほど 高いリスクが掛かってくるのです。

 

でも、あまりに高いレバレッジをかけ過ぎて、

旨くいかなかったときのことを考えていくのが、 リスク計算です。

 

上手なFXの買い方とは、

リスクをしっかりと把握して、

管理していくことです。

 

ある程度のリスクを覚悟しながら、

結果的には利益を出しけると

FXの楽しみはさらに膨らんでいきます。

 

ですからFXは小さなレバレッジから 少しずつやっていって、

リスクの捉えかたを学んでいく必要があるのです。